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トラック A
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オンライン学習支援を実演する:わかりやすさとSRLの促進
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達成目標
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オンライン学習支援者(チューター・メンター・コーチなど)にとっての重要な基本スキルである「わかりやすいメッセージを書く」ノウハウと、応用スキルのひとつである「学習者に自己調整学習を促す方法」を習得する。 |
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対象
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ICTを活用した教育プログラムで活動する学習支援者を育成・雇用する方 /職務として学習支援を担当する方 /eラーニングに取り組む教員、教育機関の職員 |
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講師
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青山学院大学 社会情報学研究科
客員准教授 松田 岳士 氏 |
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セッション1
13:00-14:30
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まず、講師が学習支援メッセージのわかりやすさについてレクチャーします。次に、代表的な「わかりにくい」メッセージを書き直していくことで、エッセンスを体験していただきます。 |
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セッション2
14:50-16:20
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学習者自身が学習計画を決め、ペースを調整する自己調整学習(SRL)形式のeラーニングで、学習支援者はどのタイミングで何をすればよいのでしょうか。具体的なコース設定の下、SRLを促進する学習支援計画策定のコツを学びます。 |