エディタ

トラック F

モバイルラーニング最前線

達成目標

スマートフォンやiPhoneの登場以来、携帯端末を活用した学習は急速に導入が進んでいます。このトラックでは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの各社から、その最新動向と事例をご紹介いただきながら、モバイルラーニングの可能性を展望します。

対象

モバイルラーニングの導入を検討している方/モバイルラーニングの最新動向を知りたい方/モバイルラーニングビジネスへの参入を検討されている方

セッション1
13:00-14:00

『スマートフォンにおけるモバイルeラーニングの可能性』
ケータイの大きな潮流になりつつあるスマートフォン。
通勤途中などの「スキマ時間」を活用したモバイルeラーニングがスマートフォンの登場で現実的になってきました。本講演では、現在NTTドコモが提供する「BlackBerry®」等のスマートフォンによるeラーニングの取り組みやその可能性についてご紹介致します。

[講師]
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
フロンティアサービス部 スマートフォン事業推進室
技術推進担当部長 武田 出 氏

セッション2
14:10-15:10

『SaaSソリューションBusiness Portのモバイルラーニング』~モバイルの活かし方~
様々なSaaS型アプリケーションがラインナップされるKDDI Business Port。
パートナー企業である興和株式会社「elsis for Business Port」のご紹介に加え、なぜKDDIがSaaS に取り組むのか、モバイルの本当の活かし方など、KDDIが本気で取り組む SaaSビジネスについてわかりやすくご説明します。

 

[講師]
KDDI株式会社
ソリューション戦略本部
アプリケーション推進部長  鴨川 比呂志 氏

セッション3
15:20-16:20

『iPhoneが日本の教育現場を劇的に変える』
青山学院大学社会情報学部全学生へのiPhone無償配布をはじめ、最近では障害をもった児童をサポートするiPhoneのシステムが小学校で実証実験されるなど、iPhoneは着実に日本の教育現場へと広がりつつあります。そこで今回の講演では国内・海外などの様々な事例を中心に、教育現場で有効活用できる各種アプリケーションなどについてもデモを交えながら紹介します。

[講師]
ソフトバンクモバイル株式会社 
マーケティング本部 事業推進統括部
シニアエヴァンジェリスト 中山 五輪男 氏