エディタ

トラック E

クラウドコンピューティングとeラーニング

達成目標

これからのeラーニング活用にとって必須となるクラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス感覚を、テクノロジーの切り口から学びます。また具体的に、災害やパンデミック時にもサスティナブルに業務を遂行できるテレワーク(在宅勤務など)の事例を取り上げ、テレワークの推進がもたらすeラーニングの重要性を考えます。                            

対象

 経営者/事業部門長/人材開発担当者/eラーニングユーザー/eラーニング担当者

セッション1
13:00-14:30

 「クラウドコンピューティングを活用するための基本知識」(仮題)
クラウドコンピューティングの生い立ち,基本原理,クラウドコンピューティングの種類など,クラウドコンピューティングの何たるかを理解し,更にクラウドコンピューティングのグローバルな潮流,クラウドコンピューティングを活用する際の着眼点などを通して,クラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス感覚を学ぶ。

[講師]
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム 会長
慶應義塾大学  DMC統合研究機構 教授 青山 友紀 氏

セッション2
14:50-16:20

「テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件」
企業力強化にはワークスタイル変革が重要であり、ペーパレス化とテレワーク推進によるオフィス生産性向上が必要です。生産性向上施策の一つとしてテレワーク(在宅勤務)を導入する会社が増えていますが、その効用として、事務所経費、通勤費削減、パンデミック対応などが考えられます。施策成功には社員への継続的な情報提供が重要であり、e-ラーニングはその中でも重要な役割を果たします。講演では日本ユニシスが提供するサービスを紹介、企業内教育事例紹介(新型インフルエンザ対策)を通して、テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件を考察します。

[講師]
日本ユニシス株式会社 CSR推進部 部長 多田 哲 氏